歯ぐきを大きく切らない低侵襲インプラント

ハーツデンタルクリニック谷塚駅前店では、身体への負担をできるだけ抑えた「フラップレス術式」によるインプラント治療に対応しています。従来のインプラント治療では、歯ぐきを切開し、縫合を行う外科処置が一般的でした。しかし現在では、条件が整えば歯ぐきを大きく切開せずに行える治療法が可能となっています。

 

インプラントは「切らない時代」へ

  • 歯茎を切らないでできるインプラント!
  • 切らないから腫れない!
  • 切らないから縫わない!
  • 糸抜きの必要もない!
  • 痛みも少ない!

 

インプラント治療は進化を続けています。大切なのは、患者さまにとって安全で負担の少ない方法を選択することです。当院では、従来法・フラップレス術式それぞれのメリットを比較し、最適な治療法をご提案いたします。インプラント治療をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

フラップレス術式とは?

フラップレス術式とは、歯ぐきを大きく切開せず、小さな孔(あな)を開けてインプラントを埋入する方法です。歯ぐきをめくる工程(フラップ形成)を行わないため、

  • 切開範囲が小さい
  • 縫合が不要な場合がある
  • 術後の腫れや痛みを抑えやすい

といった特徴があります。※すべての症例に適応できるわけではありません。

 

フラップレスインプラントのメリット

✔ 腫れや出血を抑えやすい
切開範囲が小さいため、術後の腫れや出血を軽減できる可能性があります。
✔ 縫合が不要なケースも
歯ぐきを大きく開かないため、縫合や抜糸が不要な場合もあります。
✔ 術後の痛みが比較的少ない
侵襲が少ないことで、回復がスムーズになるケースがあります。
✔ 治療時間の短縮につながることも
外科処置の工程が少ないため、手術時間が短くなる場合があります。

 

精密診断が不可欠な治療法です

フラップレス術式は、「骨の量・厚み」「神経の位置」「歯ぐきの状態」などを事前に正確に把握することが重要です。当院では、CTによる三次元診断を行い、安全性を最優先に治療計画を立案しています。また、必要に応じてマイクロスコープなどの精密機器を活用し、より安全で正確なインプラント埋入を目指しています。

 

このような方におすすめです

  • できるだけ腫れや痛みを抑えたい方
  • 早期回復を希望される方
  • 抜糸の負担を減らしたい方
  • 外科処置に不安がある方

まずは検査・診断の上で適応可否を判断いたします。